縁切り占いで悪縁とおさらばする!

菊野大明神で運気アップ!縁切りを叶えたいなら京都へ行こう!

菊野大明神

菊野大明神は、京都の法雲寺の敷地内、お堂の東側に建てられた祠です。
ご神体は「深草少将腰掛石」、別名「縁切り石」と呼ばれる石。
縁切りに非常に強い効果のある石で、地元ではかなり知られた存在です。
この石には古く、そしてやや恐ろしい伝説が込められています。
かつて平安時代、小野小町に熱心な愛を捧げた深草少将は、小町の「百夜自分のもとに通ったなら思いを受け入れる」という言葉を真に受け、毎晩毎晩小町のもとへと通いました。
しかし結局最後の夜に思いを遂げられないまま凍死してしまったと言われています。
その百夜通いの際、深草少将が腰掛けて休んだとされているのがこの石。
そのため深草少将の悲しみと無念の想いが込められており、男女を別れさせ、縁を断ち切ると言われているのです。
ストーカーに悩まされている人や、浮気や不倫をやめさせたい人には強い味方となるでしょう。

【所在地】京都市中京区河原町通二条上ル清水町364-1
【アクセス】地下鉄「京都市役所前」より徒歩5分 「京阪三条」より徒歩約8分

京都の菊野大明神に祀られた縁切り石の怨念とは?

辛い思いをした深草少将の怨念が宿っているとされるこの石には、近づくだけでも縁切りの力が働くほど強い効果が込められていると言われています。
地元の人たちは「婚礼の際には菊野大明神の近くを通らない」とするほど。
1988年に祠が改修されるまでは、願掛けのために髪の毛がグルグルと祠に巻き付けてあったり、五寸釘が打ち込まれた藁人形が置いてあったり、恨みが込められた手紙が山のように積んであったりと異様な様子だったとのこと。
それほど多くの怨念が渦巻く強烈なパワースポットと言えるでしょう。
現在はきちんと整備されており、人と顔を合わせないようになっている受付でロウソクと線香を受け取ってお参りします。
護摩木もあるので、それに願い事を書くのも良いでしょう。
興味本位で近づくことはおすすめできませんが、悪縁を切ろうと強く願っている人には強力な効果が得られます。

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