縁切り占いで悪縁とおさらばする!

安井金比羅宮は京都の縁切りスポットとして有名です。

安井金比羅宮

テレビでも度々紹介される安井金比羅宮は、「日本三大怨霊」とも呼ばれた崇徳天皇を主祭神として祀っている京都の神社。
強力な縁切り神社として有名で、全国から参拝者が訪れます。
祭神の崇徳天皇はかつて保元の乱の際、一切の欲を断ち切って讃岐の金刀比羅宮に籠りました。
このためこの神社は悪縁や欲望を絶つことに効果がある祈願所として信仰されています。
また、崇徳天皇は戦によって寵愛していた阿波内侍と別れを余儀なくされました。
自分のような悲しい思いをする人がいないようにと、男女の仲を妨げるものを断ち切って恋人たちを守ってくれると言われています。
人と人の縁だけではなく、病気や酒、タバコ、ギャンブルなどの悪癖をすべて断ち切ってくれるはず。
そして真に必要な良縁だけを結んでくれるでしょう。
何を断ち切りたいのか明確に願うと強い効果を得られます。

【所在地】京都市東山区下弁天町70
【アクセス】京阪本線「祇園四条」駅より徒歩10分
阪急京都線「河原町」駅より徒歩15分

京都の安井金比羅宮での縁切り祈願の仕方について

ほとんどの参拝者が境内にある「縁切り縁結び碑」を目当てに訪れるという有名なパワースポット。
巨大な絵馬の形をした石で、中央に人が一人通れるほどの穴が空いており、そこに神様の力が宿っているとされています。
悪縁を絶ち、良縁を結ぶ効果があります。
祈願の前にマナーとして、まずは本殿でお参りを済ませましょう。
それから「形代」というあなたの身代わりになる御札に願い事を書いてください。
そして形代を持ち、願い事を念じながら碑の穴を表から裏へとくぐりましょう。
これで悪縁が絶たれました。
次に今度は裏から表へと同じようにくぐります。
これで良縁が結ばれるでしょう。
最後に形代を、碑の好きな場所に貼り付けて終了です。
小さい穴なのでズボンの方が良いでしょう。
また非常に人気があり、順番待ちしている場合も多いので、マナーを守って祈願してください。

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