縁切り占いで悪縁とおさらばする!

円珠庵鎌八幡が縁切りスポットとして有名になったのは昭和の頃!

鎌八幡

かつてこの場所には、古くから人々の信仰を集めていた大きな榎の霊木がありました。
約400年前の大阪冬の陣の折、この地に陣所を構えた真田幸村がその話を聞き、慣習にならってその木に「鎌八幡菩薩」と称して鎌を打ち込み祈祷したところ、大いに戦績を上げることができたと言われています。
これが鎌八幡の由来。
その後江戸時代初期、国文学者として著名な契沖が境内に居を構え、円珠庵と称して研究と同時に信仰してきました。
この頃からこの寺は必勝祈願の祈祷寺として信仰されています。
鎌八幡が悪縁切りとして有名になったのは昭和に入ってから。
大空襲で御神木を始め境内の多くが失われたものの、見事な再生を遂げました。
病気、悪霊、災厄、因縁などあらゆる悪縁を幅広く絶ち、その上でそこから新たな人生を歩み、心願成就にご利益を得ることができるとされています。

【所在地】大阪府大阪市天王寺区空清町4-2
【アクセス】玉造駅より徒歩約15分
上本町駅より徒歩約15分
谷町六丁目駅より徒歩約15分

大阪の円珠庵鎌八幡で鎌を打ちつけて縁切り祈願する

伝説になっている、境内の一角にそびえる御神木。
この木に祈りを込めて鎌を打ち込むと、どんな悪縁でもスッパリと断ち切ることができると言われています。
頭痛やぜんそく、痔といった病根から男女の縁、怨恨や因縁などを絶つことができ、更に悪霊払いや厄払いにも効果があるでしょう。
ただし自分で勝手に打ち込むのではなく、住職にきちんと祈祷をお願いして行ってもらってください。
祈祷は3種類あり、鎌を打ち込む種類は当日と一か月の連続祈祷である特別祈祷です。
現在は幹が見えなくなるほどびっしりと鎌が打ち付けられており、圧倒的な存在感を放っているとのこと。
境内は撮影は一切禁止なので、訪れる際は気を付けてください。
マナー良く参拝を行いましょう。
心を落ち着けて祈れば、悩みをもたらす悪縁を根絶し、新たな未来を迎えることができるはずです。

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