縁切り占いで悪縁とおさらばする!

縁切榎は、東京屈指の縁切りスポットとして有名な場所です

縁切榎

東京の板橋本町商店街の一画にある縁切榎は、江戸時代からの名所と知られ、大六天神の神木があった所で、悪縁を切って、良い縁を結んでくれると礼拝されていました。
縁切りに関しては、とても強い力を持つと言われ、皇女和宮が下向したときに縁起が良くないとして迂回したとされており、復縁するためには、何かしらの縁を切らなくてはならない人の手助けになるでしょう。
縁切榎は、古くから男女の悪い縁や習慣などとの縁を切りたいときや、お酒を断ちたいときなどに、その榎の樹皮を削ぎ取って、煎じて密かに相手に飲ませるとその願いが成就すると伝えられてきました。
現在は木が弱ってしまうため、樹皮は削ぎ落とせないようにと、竹の束で覆われています。
また、この樹の下を嫁入り行列が通ると、縁が切れてしまうという言い伝えもあり、江戸時代から悪縁を切るおまじないが行われてきた人々の中ではとても有名です。
ちなみに、現在の榎は三代目になります。
先代の榎は石碑にはめ込まれており、近くに安置されています。

【所在地】東京都板橋区本町18番地
【アクセス】都営地下鉄「板橋本町駅」より徒歩5分

東京にある縁切榎は、病気などの縁切りにも効果的!

この縁切榎は、ただ人間関係だけの縁を切るのではなく、縁切りのパワーが強いこともあり、病気を遠ざける、断酒など、あらゆる悪縁から縁切りできる効果があります。
特に最近は、病気との縁切りや良い縁を結んでくれる木として信仰されており、悪い習慣を断つ、災厄などを祓ってくれる効果もあるとされているのです。
そのため、病気と縁が切れ、健康になりますようにと願掛けする人などもいます。
そういった願掛けを奉納する絵馬もあり、なかなか断ち切れない悪い癖や習慣、病気などがある人は、一度、その願いを形にして奉納しましょう。
悪縁をしっかり切るだけではなく、良縁を結ぶのにも繋がると言われているので、決意を持って縁切榎に行くことです。

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